エスニック?イタリアン?2025年07月20日 20:12

 ちまたで人気らしいパクチーを使った
パスタを作ってみました。

 エスニックだかイタリアンだか分からない
出来栄えですが、なかなか美味しいです。

 生玉葱の辛味をアクセントにいかが?


午後0:49 · 2017年3月20日

揺れて湘南♪2025年07月20日 20:00

 美味しくてヘルシーなものを上品に頂くのも
幸せですが、おバカなものを作って、お下劣に
食べることも楽しいものです。

 ハレとケと言いますか、シーソーと言いますか、
振り子といいますか。

 そんな揺れる想いや、揺れて湘南を繰り返しながら
生活してる僕です。


午後4:03 · 2017年6月9日

イカしたパスタ2025年07月20日 19:47

 今日のパスタは、特売のヤリイカを使いましたソースです。
今回からかなり簡単に材料説明もつけてみま~す。


1)半割潰しニンニク(一かけ:量はお好みでどうぞ)
2)赤唐辛子
3)オリーブオイル
4)ヤリイカ(ワタとげそも使います)
5)アンチョビペースト(4~5㎝:塩の代わりです、お好みで)
6)タマネギスライス1/2玉
7)ケッパー(少々)
8)ホールトマト
9)お好みのハーブ:今回はローリエと
(トマトと相性のいい)オレガノを使いました)
10)白ワインなどの料理酒
11)ブイヨン
12)野菜:今回は栄養バランスを考えて、パスタと
一緒にいんげんと春キャベツをさっとゆがきまして
プラスしてます。
13)スパゲティ(今日はソースをぐんぐん吸って
こってり食べられる太麺です) という感じです。


 イメージわきますでしょうか?

 ちなみに「カラマリ」とはイタリア語で「イカ」で、
「ロッソ」とは「赤」のことです。

 トマトを入れない仕上げで、ビアンコ(白)なんてのも
できちゃいます。

 皆様も、イカのタウリンで元気はつらつにどうぞです。

  ちなみに、お皿のソースは、バゲットなんかのパンで
きれいに拭いて、残さずおいしく頂いちゃうところも
イタリアンなノリです。

 お行儀なんて関係なく、おいしくモリモリ食べちゃい
ましょう~。

 楽しい食卓をです♪

                       by まんがくん


2013年05月22日 07:55

とびます とびます♪2025年07月20日 19:21

 イタメシ屋さん時代に、シェフ直伝で教わりました、
「とびっこ」(トビウオの卵)のスパゲティです。

 少し複雑なレシピなので、簡単には書けませんが、
高級なサフランの香りと、卵のプチプチがたまりません
絶品なのです。

 ちなみに奥のサラダは、オサカナつながりで、
「サバの水煮缶!イタリアンサラダ」です。
タイム&ケッパー&オリーブオイルがいい感じです。
イメージ的には、自家製のオイルサーディンみたいな
雰囲気です?

  ちなみにそのイタメシ屋さんは、渋谷の文化村そばに
あったのですが。お土地柄芸能マスコミ芸術関係の
お客様の多い隠れた名店でした。現在は涙、涙で閉店して
ありませんが。

 そのお店で、色々な方々とお話させて頂けましたことは、
今でも財産です。亡くなられた大作家のある先生が
僕にくださいました、手書きのお名刺は大切に
ラッピング・カバーして、お守りにさせて頂いています。

 先生の優しさと笑顔は、今でも心を温めてくださいます。

 なんて、まんがくんのプチ思い出話でした。


2013年04月03日 09:23

苦いモノに巻かれろ2025年07月15日 14:01

 今日もポロリなお料理アイデアです。

 この日は「ゴーヤチャンプル」を作ってみたのですが、
またまたいつもの「マトモな道はヤダ」病
が始まってしまいましたもので、 ニガウリ自体はあっさり味に
仕上げて、 サルサ&トルティーヤ風(トウモロコシでなくて
強力粉で作ったので「風」なのです) でいただきまーす♪
です。

 作ってもらったお料理はもちろん美味しいですが、
なぜか「手巻き寿司」といい、自分で仕上げると
また一段と 美味しいのです。

 ネタが納豆やタクアンしかなくても、自分で
巻いちゃえば笑顔で食べてしまうんですね。

 なのでかなりな季節外れなお話ですが、「バレンタイン」の
プレゼントは、手作りクレープシート&チョコソースwithフルーツ
なんてのはいかがですか?

 二人で巻いて食べちゃえば 彼もきっとイチコロです♬

  From まんがくんcooking


2014年09月18日 12:05

ナマステ2025年07月15日 11:48

 何だか昭和レトロな「コッペパン」風のパンを
見つけましたので、ご購入&レッツクッキングです。

 しかし 今日の風はスゴイですねぇ~。雨も降ってるし。
少し外出する気分で朝から過ごしていましたが 
こんな午後じゃムリっ!というコトで、今日は一日
座敷牢のように家にこもることに致しました。

 こんなどんよりした日にこそ 香辛料様のチカラに
おすがりしたいものです。 というコトでヨーグルトと
カレー粉でマリネしたチキンを焼いて「タンドリーチキン」風
なものをこしらえてみたのです。

 これをえいやっ!とレトロパンにはさんで、
インド風チキンドッグの完成!です。

 オマケで、チキンを焼いた焼き汁に少しのお塩と
お湯を注いだだけの簡単スープを付けてみました。

 ちなみにこの、焼き汁にお湯を注いでスープにすると
いうワザは、昔横浜にあった美味しい焼き鳥屋さんで
覚えたテです。

 お店を見なくなってからもう、20年近く経ちそうな
そんな名店は「でん助」という、横浜西口にあった
お店でした。

 ハタチそこそこでした当時の僕は、「マッチに似てる」と
いうコトで、お店のおじさんから「よっ!マッチ!」なんて
恥ずかしながら呼ばれてました。

 「マッチ、スープ飲んでくかい?」なんて、もも焼きの
焼き汁残るお皿に、おじさんがお湯を注いでくれた
スープを頂いて、ハマの夜をシメたのでした。

 傘がないワケじゃないけ~れど♪
 
 (家から)出たくなぁ~い♪

 そんな氷雨ならぬ春雨に負けてる
  弱虫なまんがくんより


 2016年04月17日 12:23

Sweet 芋リーズ♫2025年07月15日 11:02

 もうっ パスタなんて見るのもイヤっ!

 なんて まるでパスタ星人に洗脳でもされそうな
まんがくん公式ブログです。 お写真はとても
美味しそうには見えませんが、食べるとなかなかなのです。
モチまんがくん専用で。

  この日もレンジで作る サマンサ パスタ~♫

  今日のテーマは「秋」です。とは言え、秋っぽい食材が
「サツマイモ」しかなかったもので、まずはそこから
思考スタートです。 「autumnっぽいのスキ♫」ナイスですねぇ~。

なんて ほら貝吹いてみたり。 味の組み立ては、
サツマイモ+ローズマリー+バターといったベースで
「パルメジャーノチーズ」たっぷり子さんで仕上げです。

 お芋の甘さと乳製品のコクで頂く、そんな乳姉妹。

 そういえばコドモの頃は 「芋を食べるとオナラが出る!」
なんてはしゃいでました。 「ロボプー」なんてのもいたり・・・。

 食事中に汚い話しないのっ! なんて怒られそうな
今朝のまんがくんブログです。

 そんな まんがタイフーン まんがくんより


2014年11月07日 09:02

お正月エンダー2025年07月15日 10:48

 タバコをはさんだ指のマスコットイラストが
浮かびそうなタイトルですが(古)。

 ぼちぼち楽しかったお正月も終わりそうです。
卒業式の送辞みたいですね。 そんな終わりに
今更ですが、まんがくん風お雑煮をご紹介させて
頂きます。

 具材は基本鶏もも肉・カマボコ・人参・椎茸です。
このお雑煮の最大のポイントは、これらの具材を
全部7mm角ぐらいのあられにカットすることです。
そうすることで、のびたお餅にあられな具材が
ひっついて、具とお餅を一緒に堪能できる
ココロです。

 仕上げに三つ葉と万能ねぎを散らせば、
香りもよく出来上がりです!出汁は具の鶏肉・
かまぼこ・椎茸からも出ますが、基本は昆布出汁と
魚系です。この日はお正月らしく贅沢に
あご(トビウオ)を使いましたが、もうひとつ
物足りませんでしたので、厚削りの鰹節を少量
散らしました 鹿児島産のニクイやつです。

 皆様、今年のお正月はいかがでしたか?

 楽しく満腹に過ごすのが、お正月の醍醐味の
ように思いますそんなまんがくんです。

 そう言えばふと。今年は「隠し芸」なんてのは
放送されたのでしょうか。そもそも「隠し芸」なんて
言葉自体が死語のような気もしますが。

 ちなみにまんがくんはSAHを通過して現在が
ありますもので、こんな古い長期記憶の方が
鮮明だったりします困ったちゃんなのです。

 マチャアキとじゅんさんのコンビが懐かしいですね。

  それではレッツエンジョイ2014&Let's bigin!です。

  今年も宜しくお願い致します まんがくん


2014年01月03日 16:39

お気楽リストランテ2025年07月15日 10:39

 画像はまたいつものイタリアの粉物「パスタ」ですが、
今日のポイントは、作り始めから終わりまで「フライパン
ひとつで作ったよ」ってコトなのです。

 まともにパスタを作ると、最低でも茹で鍋とソースパンの
二口を使いますので(時には三口)、気も使うし洗い物も
増えるのです。でもやりようで、フライパン一つでも
できちゃうのです♬

 まんがくんの料理修行の基本になってるのは、
子供時代によく作ってた「ちゃんぽん」なのですが。

 別の土地の方からすれば、「えぇ~ ちゃんぽん?」って
なってしまうようなのです。

 D・E・M・O まんがくんの地元ではすんごくありふれた
家庭料理なのデシタ。まずちゃんぽん麺は、スーパーに
行けば当たり前のように3玉¥98とかで売ってます。
 でもちゃんぽんって、色々具材を入れるからお金も
手間も大変じゃんと思われてしまいますが・・・。

 実は 例えばイカの料理をして、耳やゲソが余ったり、
かまぼこの切れ端や野菜くずなんて、ちょー余り物を
とりあえずひとまとめに美味しく処分しちゃおうというのが、
少なくともまんがくんの地域のちゃんぽんのキホン
でしたので、 改まって作るモノではないようです。

 ハナシを少しづつ戻していきますが・・・。

 ソテー(炒め)・スープ作り・麺茹でをひとつの鍋で
やってしまうトコロに、ちゃんぽんの特徴があるのです。

 具材の旨みをロスすることなく、美味しいスープに
変えて、 麺に出た旨みをぜんぶ吸わせてしまおうって
図式なのです。

 それをパスタにも応用したのが写真のなのでした。

 ちなみに麺(スパゲティーニとか)よりもショートの方が
作りやすいです。

 大まかな分量は、パスタ80~100グラムに水(ブイヨン)300cc
前後をお好みで入れれば、出来上がり時にちょうどパスタが
スープを吸って仕上がります。

 仕上げにヴァージンオイルやペッパーをかければ
ばっちしです!

  ちなみに、この日はくず野菜と人参などの香味野菜&
豚の粗挽きミンチでブイヨン仕立てにしました。ポイントは
生のローズマリーをいれたコトぐらいです。

 もちろんお店で食べるような仕上がりにはなりませんが、
普通に家族もトモダチも喜ぶ美味しさでできちゃいます。

 ぜひ お試しくださいませ。アメイジンググレイス♬ですよ。

 フツーに料理ブログになってしまった今日の記事でした。

  「お~い フツオぉ~!」 from まんがくん


2014年10月06日 22:18

I believe in pasta♪2025年07月15日 10:25

 ここんとこは、何だか山も谷も丘もせせらぎも、
何でもあったようなdaysでした。
 色んな経験もしました。

 海外旅行でもないのに、,ハマで何との「ひったくり」遭遇です。
モチ人生初です。バッグ丸ごとでしたので、30年分ぐらいの
想い出もどこかへdesu。good-bye my80's & 90's。

 どうせ自分もいつかは灰な身ですし、取り上げられた
ものはお役目ゴメンということで忘れます。忍びます。
盗みはいつでも誘惑なのでしょう。

 ただ気持ちを頂いたプレゼントや形見は少しツライです。
自分の物はまた手に入れればいいのですが。

 そんな谷底で、久しぶりに料理します。やっぱりパスタです。
気づいたら、そばにいてくれる幼友達みたいですね。

 この日は野菜ばっちり&あっさりで。 ベースにしたのは
ソテーしたチョー安な鶏皮さんです。鶏皮からは出汁も
コラーゲンにじみでて 明日もぴちぴちです♪

 乙女気分満タンで、トーストかじりながら、早朝の道を
走ってみましょうか。曲がり角で素敵な衝突があるかも
しれません。

 メガネとって、三つ編みほどいただけで、トキめかれて
しまう子がうらやましい そんなまんがくんより

 変わるワヨ~♪


2015年07月05日 21:36