お米とブー子2025年07月13日 17:11

 お嬢様なんて呼ばれてたって、 たまにはワルさだって
してみたいものよ。

 そんな勢いで。 いつもいつもそうそう健康的な物ばかり
食べられるもんじゃありやせん。人間なんて。

 ラララァ~ララァラ~ラ♫ たまには食べたいのぉ
ガッツリお肉だって。

 そんなこの日はサムギョプサル風の
豚バラ強火ソテー&生野菜でワンプレートデイナーです。

 添えたお米は、刻み生姜ときのこ2種を忍ばせて、
チキンスープで炊いてあります。しかもお米は
ザッツ「もち米」です! もっちりした食感と甘味がたまらない
おこわ風の仕上がりなのdesu。

 かけるタレには身体ポカポカ食材満載です。
白髪ネギを作った残りの 葱の芯やにんにくを
オイスターソース&XOジャンで和えてみました。

 他にもちょいちょい隠し味を入れつつ、
美味しい仕上がりになりました♫ 今日はちょっと
お行儀悪く 混ぜて混ぜてガッガツ頂いちゃいますっ。

 そんなムードがお似合いなメニューでしタ。

  「アンタもそろそろ結婚しなさいよぉ」なんて
食堂のおばちゃんに説教されながら食べるのが
ピッタリな雰囲気ですね。

 女の子ならどんなシチュエーションがいいでしょう?

 嗚咽しながらも 食べる手を止めない子に
トモダチが、
「アンタ 食べるか泣くかどっちかにしなさいよぉ」
なんて突っ込むような寸劇でしょうか。

 そんな部屋のクローゼットには、がっちりした
作りじゃなくて、布製だとかの いわゆるの
「ファンシーケース」がお似合いですね。

 でもファンシーケースって、結局最後は骨だけに
なるんですよね。破れちゃって。

 カラーボックスとファンシーケースを並べた部屋で
オートリバースしてた♪

 そんな まんがくんより


2015年01月09日 13:52

どてチン?2025年07月13日 16:39

 写真はマンモスの肉ならぬ、牛スジです。

  これもありがたやな頂戴品なのです。
大阪は通天閣のお土産サマです~。
包装袋にはちゃんと「ビリケンさん」もプリント
されてました。 浪速ムード満点です。

 そんな大阪の味「どて焼き」なのでした。
スジとこんにゃくやたけのこを甘辛い味噌味で
煮込んでありますお献立です。

 大阪のおっちゃんは(たぶん)このどて焼きと
ホッピーなんかで楽しくやってるのでしょう。
 しかしまんがくんちでは「どて焼き丼」!に
しちゃいました。

 味噌の旨みでご飯がモリモリイケてしまう
ナイスおかず!サマでした。ちなみにご飯は
ガスで炊いたもので、お米は山形県の「つや姫」と
いうブランド米です。 そんなお米も頂き物です。

 話はどて焼きに戻りましょう。まんがくんも
元々西日本系の民族なもので、この牛スジは
大好きな食材の一つです。しかしながら、
二十年前ぐらいのココ関東では、あんまり
牛スジ文化がなかったようで、お肉屋さんでも
あまり売ってなかったのでした。(おでんでもスジと
言えば、関東では鮫軟骨のすり身が出てきたり
してましたものネ)

 で、 そんなある日、 横浜の某高級牛肉店で、
物は試しで牛スジを売っているか聞いてみたのです。
そのお店はブランド和牛なんかを専門に扱ってる
高級店でした。

 そしたら売ってました!スジ!しかものグラム¥38と
いう驚きの安さです!高級店なので、誰もスジなんか
買わないようで、いわゆるパン屋のパンの耳のような
扱いだったのです。

 喜び勇んで、いきなり2kg購入した覚えがあります。
貧乏学生でしたもので、しばらくはその高級牛肉店様の
恩恵にあずかって生きていましたまんがくんです。

 そんなある日、いつものようにスジを購入してた
まんがくんのお隣に、高級ザマス系奥様が
いらっしゃいました。

 その奥様もおもむろに・・・「アラ、私も頂こうかしら」
「ワンちゃんに」!とオーダーされてました(涙)

 そんなリッチなお犬様のことを思い浮かべつつ、
おいしく煮込んで平らげました、そんな昔日のまんがくんです。

 三つ子の魂で、いまだに牛スジと聞くと萌えて
しまいます。やめられません。 そんな牛スジ大好きっ子な
まんがくんが頂いてしまいました、どピンポイントな
プレゼントが、この「どて焼き」さんだったのです。

 この場をお借りして、あらためて「ご馳走様でしたぁ~~」
礼。着席。

 基本的に「コラーゲン系」大好きなまんがくんより


2014年06月02日 11:27

本日のプリモ2025年07月13日 16:32

 「プリモ」とは「2番目の」という意味で、
イタリアンのコースでは2品目ということで、
主にパスタのことを指します。

 ちなみに最近はおなじみになりました
「アンティパスト」は「最初のお皿」というコトで、
「前菜」のコトです。

 今日のアンティパストは「シチリア風大根のサラダ」です。
どこがシチリアかと言いますと、アンチョビで
塩味をつけていますあたりがです。

 あれば、レーズンや松の実でも入れれば
もっとそれらしいかもです。

 続いて「プリモ」は「舞茸のパスタ」です。
この舞茸も香りがよくていろいろなパスタ料理が
ありますが、今日はすごくシンプルかつあっさりに
仕上げました。

 どのへんが今日のミソかと言いますと、ソースに
「干しシイタケの戻し汁」を使って、さらにキノコ感を
アップさせているあたりです。

 プリモの後に続く「メッツォ(=メイン料理です)」も
「ドルチェ(=デザート」も無しです。

 というシンプルイタリアンなお昼でした。

                       by まんがくん


2013年07月04日 22:13

アッサリんぼ♪2025年07月13日 16:27

 なぜかしら?なぜなんだろう?

 ふと気づけば そんなに調味料を欲しがりません
自分がいました。

  この日のスープフィジリもちょっとのチキンブイヨン
パウダーだけです。(ブイヨンは大鍋で作るときは
キューブでも便利ですが、ちょいと使いたい時
なんかはこの「パウダー」様が重宝しますので、
まんがくんちはいつも粉ってmasu。
(一応のナチュラル原料系ブイヨンです)

  話をUターンしましょう。

 若い時はあんなに喜んでた ソースもマヨも
ケチャップも、今は魅力がないのです。

 「ヒドイ男っ!さんざん 好きだって言ってた
くせに・・・遊びだったのね。」~

 「いえいえその時は本気で喜んでたのですが、
今はもういらない。just all」なのでした。

 そんなの ヒトの勝手&好き好きなのに、
まんがくんは、お寿司をドボンとお醤油に
漬ける光景を見ると、内心ひいてしまいます。
ガリをハケにしてちょいづけする派なもので・・・。

 画像のスープは「やっぱり水道水だけで作るより
甘味があって柔らかい~なんて思いながら
飲んだのです。

 水道水じゃなかったら、何で作るの?てな
トコロですが。

 具材に使った「白菜」様から結構な水分が
出るのでした。そんな野菜汁。 Dang Dang薄くなるぅ~♪
料理の味付けがぁ~♬

 美味しいの?って聞けたらいいのにね・・・。

 いつものように人様のメロディーをお借りしての
まんがくんブログでした。

 電リクしてみたい そんなまんがくんより


2015年03月02日 09:09

OH!! ジャパニーズ2025年07月13日 16:21

 むかぁし むかぁしではなくて、 これは現代
しかものthat's ヨコハマの景色なのでした。

 この画像を見て ピーンとこられる方は、
多分のそのスジの方々でしょう。 そんな都会の
片隅で今もひっそり建ってます そんなカヤブキ
ちゃんでした。

 茅葺きをカタカナで書くと、 何だか毒霧が
得意な某プロレスラーさんのように見えて
しまいますが。

 ちなみにまんがくんは さすがに茅葺きの家には
住んだことありません。だのになぁぜ?
「懐かしい~」なんてキモチになってしまうのでしょう?

  こんな家で薪割りしながら 暮らすなんてのも
いいかもしれません。薪でお風呂を沸かしたりぃ。
暖炉にくべたり。

 暖炉と言えば思い出す「HEIDIのとろけるチーズ」。
そして、薪と聞けば思い浮かぶ「ナポリ風ピッツァ」。

 そんな現代人です。 ピザと10回言って・・・、
じゃあココは?なんてくだらない遊びにも喜んでた
そんな頃もありました。

 多分「王様誰~?」なんて色恋にはしゃいでた時代です。

  結局 恋の綱渡りもしたことない そんなまんがくんです。

 しがみつけば 綱渡りは終わります~。♬

 最近はちょー早寝早起きなまんがくんより



2015年04月02日 04:36

黒電話2025年07月13日 16:17

 若い方には馴染みのない「黒電話」ですが、
昔はどこの家庭もコレ!でした。

 リッチなお宅に行くと、カバーがついてたり。
そんな黒電話が鳴り響きそうな今日のお写真です。

 「ねぇ アンタ!三丁目のスズキさんにタンメン一杯!」
なんて感じで出前のオカもちが似合いそうな出来上がり
ですが、一応のパスタなのよぉ。コレでもさ。

 今日も冷え込む日本列島というコトで。

 野菜たっぷり& 昆布ベースにしらすと干し海老で
香りと味のアクセントをつけてみました、
そんなスープパスタです。

 もはや和食なのか、中華なのか、イタ飯なのか、
さっぱりですが。 美味しければそれで良し!

 byビビアンリーというコトで 無理くりにまとめて
しまいました 本日の記事でした。

 黒電話の想い出話もいつかのいつかに
おいおいと♫

 スープ大好き まんがくんより


2015年02月06日 23:15

ガツんとパスタ!2025年07月13日 16:02

 今日のパスタはまずrosso(赤)です。

 トマト=pomodoroさんですね。 ところがのメイン食材が、
豚ガツなのでした。 これもかなり安価な食材ですが、
なかなか美味なのでした。

「ワタシ内蔵系苦手なのぉ」なんて婦女子も
多そうですが、慣れると美味しいもんです。

 ちなみにイタリアンは、よく内蔵系の食材も使います。
「トリッパ」(牛ハチノス)なんかは最近ちょいとした
バーでも見かけますメジャーなホルモンですが、
珍しいところでは「ロンニョ」(牛の腎臓」料理なんての
あります。

 ハーブ&マスタード&アチェット(バルサミコ酢)なんかで
ソテーしちゃうのです。

 レストランなんかでしたら、香味野菜と一緒に
下茹でして、臭みとアクを抜いたりしますが、家庭の
テキトー料理ですと、そこまではやらなくても大丈夫です。

 たいてい最近はおにくやさんが下茹でして、
下処理してくれてますしね。

 というワケで、スタミナ源ホルモンをどうぞです。


2013年12月06日 03:15

すっぱ辛くてシャキシャキざます2025年07月13日 15:55

 とにもかくにも猛暑です。

 猛獣の猛なので、よっぽど暑いんでしょうね~。
という気候の中での、本日のパスタです。

 もちのろんで冷たい麺です。お野菜は香味野菜の
三種の神器(玉葱・人参・セロリ)を中心に水菜や
ネバネバ系のオクラなんかをあしらいまして、
タンパク質系はあっさりとツナです。

  冷たいブイヨンをソースのベースにしました。
で、何と言いましても今日のポイントはトッピングの
「カクテルソース」です。

 画像ですと練り梅のように見える赤いヤツです。
おろしニンニクとケチャップを基本に、タバスコと、
酸味と深みの「バルサミコ酢」でさっぱり仕上げてます。
これをぐちゃぐちゃにまぜて、たっぷりといただきました~。

  みなさんも暑いときにはお酢料理をどうぞです~。

 ちなみにバルサミコは、サラダからメインの肉料理の
ソースにまで使えてしまいますので、1本あると重宝です。

 皆様もまずは水分とミネラルをたくさん摂って猛暑!を
乗り切りましょう~

 追伸? 夏の夜に蚊帳をめくって団扇片手に
布団に入ってた時代って、のんびりでしたね。あの頃は
暑いのは昼間だけで、夜になれば涼しいもんでしたような。
 今では夜中でもクーラー欲しくなっちゃいます。

 そんなサマーNOWです。 21世紀ですもの。 fromまんがくん


2013年08月12日 13:18

ついに復活!2025年07月13日 15:05

ちょークールなグラサンです!

実は、これもプレゼントさんです。

 僕がまだ闘病中の時に、ふとお見舞いに
来てくれた けんちゃん(仮)がくれたものです!

 やっぱりすごく嬉しかったです!

 まだまだグラサンかけて出かけられるような
状態ではありませんでした当時のボクでしたが、
病気に対して遠慮しない、けんちゃんの前向きな
優しさがステキでした思い出のグラサンです。

 そして大切に抱えつつ、退院することは叶いましたが、
元々目が悪いのと、後遺症その他で、なかなか周囲の
心配もあってかけることが叶いませんままでしたが。

 ようやくのお小遣い貯金で、このたび度付きレンズに
交換することができたのでした!

 視界良好で、気持ちも良好に外出を楽しめそうです!
ワクワクですねえ。

 とりあえずけんちゃんグラスに命が入って
一安心です!これからお陽様のまぶしい季節ですし!

 江の島でも行こうかな、なんて夢見てます
まんがくんです。 けんちゃんはとっても男らしくて、
ケンカも強い、実はの元ヤンですが、どこか女性的な
優しさというか、お母さん的な空気感も持ち合わせてます
フシギ君です。

 でも男の迫力も抜群なので、怖がられることが
多そうですが。 でもそんな陰からにじみ出てます
優しさがステキなけんちゃんです。


2013年06月21日 23:10

思い出がいっぱい2025年07月13日 14:56

 SAHの発症で、大人の階段♪ならぬ、病人の階段を
登ってました、まだまだ入院・安静状態だった当時のボクに
プレゼントされたのが、このスニーカーです。

 お互いに12歳でした中学1年生の時からの
大切なトモダチのけんちゃん(「仮」とさせて頂きます・・・)からの
プレゼントシューズです。
 
 ちなみにけんちゃんとの初めての出会いは、地元の
バス停でビンタされた瞬間からでした。(ケンカなんかの
雰囲気でなく、ニコニコしながらの優しいビンタでしたけど。

 でも、時代の流行りもあって、まだまだ小学生の殻を
脱ぎ切っていない当時のボクは「うぁ~これが噂の
ヤンキーなんだぁ~」と大人(中学生ですけど)の社会に
入ったようなキモチがしましたお子ちゃまでした。

 そのけんちゃんが、入院中のボクにお見舞いで
持ってきてくれたのが、この靴でした。 けんちゃんは
十代の頃からのちょーおしゃれさんです。

 そんなけんちゃんが国産のスニーカーをプレゼント
してくれたのは意外でしたし、 こんな病人の自分に?と
正直一瞬の困惑でしたが、履いてみて大納得でした!

 とっても機能的に優れてて、履き心地が優しいのです。
さすがのけんちゃんの目利きです。そしてけんちゃんは
こんな言葉を添えてくれました

 「おう!これを履いて、早く元気になって一緒に
 散歩しようや!」

 ・・・当時ボクは、ドクターから「もしかしたら一生車椅子
かもしれないと告知されて、クララのように暮らして
いたのです。

 そんな空気をブッ飛ばすけんちゃんの優しさに
ノックアウトでした。 そして、その後の通院、リハビリと、
いつもこのシンデレラの靴は、僕を助けて支えてくれた
のでした。

 そんな時代から早数年です。

 僕は相変わらず患者をしてますが、けんちゃん靴の
おかげで、すっかりバリバリ街を歩しています。でも
そんなけんちゃん靴も、さすがに連日の酷使で、
穴が開いてしまって、その命を終えようとしています。

 そんなけんちゃん靴と当たり前のように別れるのは、
何ともたまらないので、たまたま近所の山手にあります
歴史あるカトリック教会で貧しい人たちへの衣類などの
寄贈を募ってましたので・・・。

 けんちゃん靴の優しさを、今度は別の方に
バトンタッチしようかと考えています。いつもそばにいた
靴なので寂しいですが、まだまだ人の役に立った方が
けんちゃん靴らしいと思いましたのデス。

 まだ、寄贈してはいませんが、さようならの記念写真も
撮りまして、けんちゃん靴の新しい旅立ちを祝福しよう!と
思ってマス そんなまんがくんでした。

 患者としての1学年の卒業です。 靴はボクの元から
離れても、あの時のけんちゃんの優しさは一生の宝物、
贈り物です。

 突飛なハナシですが、「地獄」も人の中から
産まれますし、「天国」を味あわせてくれるのも
やっぱり人のようです。

 けんちゃんの優しさは、僕に舞い降りたエンジェル
だったのです。 まんがくん


2013年05月04日 15:07