ベンリな言葉って2025年07月20日 19:35

 ベンリな言葉って様々ですが、最近よく目と耳にする
「自己責任」なんて言葉もかなり安直で無責任です。

 単なる、責任回避の「便利語」にすぎません。

 なので、この単語をもっともらしく、いかめしく、真面目面して、
大人ぶって使いたがる方はあんまり信用できません。


午後3:30 · 2016年12月27日

ワンタンメンとタンタンメン2025年07月20日 19:29

 とってもよく似てるのに、誰も間違えない
ワンタンメンとタンタンメンですが。

 似てないのに、間違えられることもありそうです。

 よりによって、なんであの人とぉ~?なんて
感じでイヤな人と間違えられると、サイアクな気分に
なりますが、どこかで納得してる自分もいたりして。


午前8:56 · 2015年6月1日

とびます とびます♪2025年07月20日 19:21

 イタメシ屋さん時代に、シェフ直伝で教わりました、
「とびっこ」(トビウオの卵)のスパゲティです。

 少し複雑なレシピなので、簡単には書けませんが、
高級なサフランの香りと、卵のプチプチがたまりません
絶品なのです。

 ちなみに奥のサラダは、オサカナつながりで、
「サバの水煮缶!イタリアンサラダ」です。
タイム&ケッパー&オリーブオイルがいい感じです。
イメージ的には、自家製のオイルサーディンみたいな
雰囲気です?

  ちなみにそのイタメシ屋さんは、渋谷の文化村そばに
あったのですが。お土地柄芸能マスコミ芸術関係の
お客様の多い隠れた名店でした。現在は涙、涙で閉店して
ありませんが。

 そのお店で、色々な方々とお話させて頂けましたことは、
今でも財産です。亡くなられた大作家のある先生が
僕にくださいました、手書きのお名刺は大切に
ラッピング・カバーして、お守りにさせて頂いています。

 先生の優しさと笑顔は、今でも心を温めてくださいます。

 なんて、まんがくんのプチ思い出話でした。


2013年04月03日 09:23

苦いモノに巻かれろ2025年07月15日 14:01

 今日もポロリなお料理アイデアです。

 この日は「ゴーヤチャンプル」を作ってみたのですが、
またまたいつもの「マトモな道はヤダ」病
が始まってしまいましたもので、 ニガウリ自体はあっさり味に
仕上げて、 サルサ&トルティーヤ風(トウモロコシでなくて
強力粉で作ったので「風」なのです) でいただきまーす♪
です。

 作ってもらったお料理はもちろん美味しいですが、
なぜか「手巻き寿司」といい、自分で仕上げると
また一段と 美味しいのです。

 ネタが納豆やタクアンしかなくても、自分で
巻いちゃえば笑顔で食べてしまうんですね。

 なのでかなりな季節外れなお話ですが、「バレンタイン」の
プレゼントは、手作りクレープシート&チョコソースwithフルーツ
なんてのはいかがですか?

 二人で巻いて食べちゃえば 彼もきっとイチコロです♬

  From まんがくんcooking


2014年09月18日 12:05

ふしぎのランチ2025年07月15日 12:48

 えぇ さようでございます。

 あれは、「ふしぎのメダイ」というフランスの
お守りのようなお品を頂戴してから、 私めの前に
繰り広げられた出来事でございます。

 先日 そのメダイをくださいました方から再びの
ご恩義、 お洒落な缶詰を頂いたのです。

 サバのオリーブオイル漬けとのことでしたが、
スーパーや酒屋さんなどで見かけますような
いわゆる「サバ缶」とは非なる純白の高貴なデザイン
パッケージに まず私の胸は躍りました。

 「よし!今日のランチはこのサバ缶を頂こう!」

と喜びいさみまして、 缶詰に合わせます バケット
を購入するため、「ふしぎのメダイ」のペンダントを
首に下げて 街のパン屋さんに出かけました。

 最初に飛び込んだパン屋さんには あいにく
フランスパン系のパンはなく、アンパンなどの類のみ
でしたもので、お店の方に焼き上がり時間を尋ねましたが、
ランチタイムを失いそうな遥か遠いお答でしたもので
あきらめて、遠くのパン屋さんまで歩いてみました。

 高貴なサバ缶を市販の食パンなどで頂きたくは
なかったのです。 イメージのお話ではありますが・・・。

  しかし現実は過酷です。 歩き疲れてようやく
たどり着きましたそのパン屋さんにもあいにく
バケットはなかったのです。

 ちっぽけな絶望感に手を伸ばしかけましたが、
諦め悪くそのお店でもバケットの焼き上がり時間を
伺ってみました。

 「ダメだったらどうしよう~?次はどこの店に行こう?」

などと思案しておりました私でしたが。

パン工房ではオーブンをのぞく職人さんが・・・。

 「もう焼けますよ!」

 「!ウソ? U・SO?」

 「ちょうどいいタイミングでしたねぇ」

と笑顔で渡されたバケットは、湯気から麦の香り漂う
やけどしそうなほどの焼きたてバケットだったのでした。

 お店の方も私も、笑顔笑顔で迎えたハッピーエンド
でしたが。

 つくづくに 最初にパンが買えなかったことを
嘆かなくてよかったなぁと思いました次第です。

 アツアツのバケットを手に、家路を向かっておりましたら、
とある自然食品系スーパーの前で、お店の女性に声を
かけられました。

 「今日はイベントで、試食やプレゼントもありますので
いかがですか」

とのことです。

 ちょうど、
 「缶詰にオニオンスライスも添えたいなぁ」
なんて考えておりましたので、物は試しに 入店させて
頂きました。

 買い物客で賑わう店内で私を迎えてくださいました、
女性店員さんが 、

 「私にジャンケンで買ったら、プレゼントがありますよぉ」

とのお話でしたもので、厚かましくジャンケンさせて
いただきました。

 「アラ!」 わたくしが勝ってしまいました。

 そこで女性店員さんが、

 「お客様(私です)が負けたらジャガイモのプレゼント
  でしたが・・・ 勝ちましたので玉葱!のプレゼントです!」

「えっ?」

 産地直送の無農薬なヘルシー玉葱を無料でいただいて
しまいましたのです・・・。

 ランチの役者は色々な幸運が重なりまして、見事に揃いました。
あとは帰るだけです!

 すると帰り際に、初めに声をかけてくださった女性店員さんから
思いがけない言葉が。

 「それ、ふしぎのメダイですよね」

 「男性なのでどうしようかとも思ったのだけど、思い切って
  声をかけてみたんです!良かったですぅ~」

 「ふしぎのメダイ」に始まって、ふしぎのメダイで幕を閉じました
そんなランチ行脚だったのです。

 お写真は、そんなホカホカバケット&おしゃれサバ缶&
新鮮玉葱で 完成しました、リッチなワンプレートランチで
ございます。

 添えたケッパーの酢漬けとともに、美味しくバケットサンドにして
頂きました!

ごちそうさまでございましたぁ~♬

  山の手夫人風な気分で綴りました

 「悪女カマキリ」にはなれそうにないまんがくんより


2015年03月13日 14:42

連続ブログ小説①「鳩子頑張る!」2025年07月15日 12:35

 勝手に連載企画の第1話です~。

 横浜のココ本牧通りは、そんなにBIGな道でもない
ローカルな道路ではありますが。車はいつでもガンガンです。

 そんな通り沿いを歩いていました日曜日のまんがくん
でしたが、ふと目に入ってきた道路上の影&耳に
入ってきた女のコの声・・・

 「やダァ~何あれ?!鳩の死体じゃん!」

です。 まんがくんも初めはつい紋切りに考えて
しまいました。

 「きっと車に轢かれたんだろう、カワイソウ・・・。」

なんてです。 影の横を通り過ぎること数歩。
何だかとても「後ろ髪ひかれ隊」になっちゃいましたもので。

 「死んでたら土のあるところに寝かせてやろう~」

ってコトのダメ元で鳩を手に取ってみたのです。
皆が顔をしかめるその「鳩の死体?」をです。

 手にした鳩は暖かく、鼓動もありそうでしたので、
熱中症かな?なんて思って、持ってた水筒のお水を
口元に垂らしてみました。

 すると・・・

 飲んでます!

 ゴクゴクなんて。

 まんがくんの胸に花が咲いた瞬間でした♪

 そんな、暑い出会いから始まりました鳩子との日曜日・・・。

 傷ついた鳩子を手に通りを歩くまんがくんを見る人の白い目!
まるで「くろいミサ」でも見るような眼差しです。すっかり気狂いの
ように 思われてそうでしたが、 白目な方々が本題ではないので、
それはどうでも良いのです。

 通りを歩くことしばし。

 到着しました。「動物病院」です!

  ここに鳩子を預けて行こうか?なんて思いで、とりあえず
病院の前の植え込みに、鳩子を着地させてみたのです。

 すると暴れる暴れる!鳩子がです。

 「ココは違うのネ」
なんて勝手に解釈したまんがくんは、再び鳩子を手に
歩き出しました。 とにかく車に轢かれないトコというイメージで、
近くの公園に向かうことにしたのでした。

 鳩子の運命は?

 まんがくんの日曜日は?

 とりあえず次回に~♬   まんがくん


 2014年08月03日 14:22

連続ブログ小説② 「鳩子まったり」2025年07月15日 12:29

 そんな出会いからしばし。

 公園もだいぶ近づいてきましたが、アッツ~イお昼
でしたので、途中のベンチで一休み 給水タイムです。

 鳩子とベンチに腰掛ける二匹の姿は 昼休みのOLのようで、
すっかり鳥類と哺乳類のジャンルも超えて、マブダチ気分に
なったのでしタ。

 まんがくんの手に頭をのせて枕にしちゃったりで、
意気投合した二匹にタイミングよく訪れたのは・・・、

 お祭りのお囃子と山車でした。

 ハッピ姿のおじさんも威勢良く。 夏ですなぁと
鳩子を見れば 祭囃子のリズムのおかげか、
目もばっちり開いて姿勢もよくなってました。

 「車に轢かれなくてよかったね!」
 
 「生きててよかったね!」

 「だってお祭り見れたんだものね!」

なんて、お互いに夏の空気に包まれながら
異種OLコンビは、今ココにいる幸福を分かち合ったのでした。

 さて 目指す公園はすぐソコです。 鳩子のゴールと
なるのでしょうか。それとも・・・?

 とりあえずもう一回ぐらいつづく・・・。

 鳩と仲良しまんがくんより


2014年08月03日 21:08

連続ブログ小説再開③ 「鳩子ヒンヤリ」2025年07月15日 12:25

 というコトで、結末までお付き合いください、 鳩子の物語。
 
 運命的な出会いから、公園に向かって歩き始めた
二匹でしたが、 ようやく到着しました!

 この公園は住宅地 通り スーパー コンビニ等等も
すぐ近くな立地の割には、樹々も豊かでひっそりと
森林浴な公園なのです。

 何よりも生きていくのに必須な水が豊富にあるのでした!

 公園の真ん中をせせらぎが通っていますのデス。

 早速 せせらぎのそばに鳩子を寝かせてみました。

 すると鳩子は、傷ついた羽をおもむろに伸ばして、
冷たい水の中に浸けたのです!

 さすがそこは野生の子です。どうすれば身体が
元気になるのかをきちんとわかってるのですネ。

 写真はそんなヒンヤリ中な鳩子です。

 さてさて、一息ついた二匹でしたが・・・。

 ぼちぼちと見えてきましたending

  さてさて物語の結末はいかに~?

 
               Written by まんがくん


 2014年08月06日 09:27

連続ブログ小説④ 鳩子 なんとかなりそう2025年07月15日 12:21

 羽も冷えて、一息ついた鳩子です。

 実はこの撮影の前に

  「鳩子が水着に着替えたら」
なんて、感じで、せせらぎにうっかりダイブ
してしまいました鳩子でした。

 川底でキョロキョロしてる鳩子をしばし
眺めてましたまんがくんでしたが。

 そんな余裕こいてる鳩子の口からプクプクと
吐息のシャボンが漏れてるのを見まして、
「さすがにチョーシにのり過ぎだろう!」と
引き揚げてあげました。

 そんな甲羅干しならぬ、羽干ししてる鳩子です。

 でもダイビングのおかげか?意識もちゃんと
してきました鳩子でしたので、いよいよ本格的に
お休みタイムの支度に入ります。

そんなセバスチャンのようなまんがくんから、続きは
次回 お伝えしまぁす♬

 実は誕生日を過ぎてしまったばかりな
まんがくんより


 2014年08月07日 08:13

Blog novel!⑤ My Days with Hatoko♪2025年07月15日 12:14

子供の頃憧れたもののひとつに、
ハイジの「干し草のベッド」があります、まんがくんです。

 いいオトナな今でも シーツを敷く時のあの「フワッ」と
膨らむアニメの映像をイメージしてしまいます。

 そんな干し草のベッド」ならぬ、鳩子のための「落ち葉の
おウチです」

 少しワサワサしますが、地べたに寝せるよりもよかろう♪
というコトで、鳩子を寝かしつけちゃいました。

 そんなかなりあり合わせな寝床でしたが、優しい鳩子は
まったりと くつろいでくれたのでした。 薬も何もないので、
そんな時は「安静」一番で、鳩子の回復力を大切にするしか
ありません。

 鳩子もそこは承知の助で、薄い瞼を半開きにして、
まんがくんを見つめています。

 そんな鳩子のセリフは、想像するしかないのですが、
まんがくんが
「頑張って生きんさい」
なんて声をかけた 鳩子の目元には、 真珠のような雫が
一粒光っていました。

 あれは「涙?」それとも、ダイビングの「お釣り」?

 何にしても、道路で死体呼ばわりされてた鳩子が
お昼寝できるまでに 辿り着けたのです。

 もうこれ以上、まんがくんが手を貸せることはありません。
野生の動物は野生に身を委ねるのです。 多分、それが
一番の胎なのでしょう。

 目と目で通じ合う、そんな二匹・・・。

 でもたぶん、これが二匹が重なった最後の瞬間なのです。

  もう逢えないかもしれない♪ 一度も「スキ」と言えなかった
カンケイではありましたが。

 鳩子の命を信じて、空に羽ばたく姿を願うまんがくんなのでした。

 次、もし 二匹が再会したとしても、それはもうただの鳩と
ただの人以上にはなれそうにありません。

 明日は 他人同士になるけれど・・・♬

  そんな歌が響きますまんがくんでした。


2014年08月08日 23:24